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ささら獅子舞の中止

丹波山村文化財保存会では、7月11日・12日の祇園祭に奉納を予定していた、ささら獅子舞を、今年度は中止することを決定しました。

新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、村民の健康、安全を第一に考慮した結果、誠に残念ですが中止とさせていただきます。
奉納を楽しみにしてくださっていた皆様には、大変申し訳ありませんが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
(5月12日発表・丹波山村文化財保存会)


◆丹波山のささら獅子とは?
昭和54年3月31日指定の山梨県指定民俗文化財。
ささらを一対ずつ持った花笠役を四方に配置し、その部内で太夫、小太夫、雌獅子三頭の獅子が舞う一人立ち三匹獅子である。由来写の奥書では、宝暦9(1759)年には、すでに盛行していた。
毎年祇園祭に奉納するために演ずるのが例である。

丹波山のささら獅子