中央大学商学部の授業の一環として進められてきた、空き家を改修したシェアハウスのお披露目会が6月7日に開催されました。
当日は、プロジェクトに協力いただいた関係者をはじめ、担当した学生や入居者、地域住民などが参加。完成したシェアハウスを見学しながら交流を深めました。
会場では、改修に携わった学生から取り組み内容や活動の成果が紹介されたほか、参加者同士が意見交換を行い、世代や立場を超えた交流の場となりました。
今回整備されたシェアハウスが、新たな関係人口の創出や地域の活性化につながることが期待されます。