現在の丹波川の様子

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タバスキーニュース

土砂崩落想定し、官民連携訓練

豪雨と地震による土砂崩落を想定した訓練が9月3日、警察、消防、地元企業の協力で行われ、発災時にそれぞれが果たすべき役割や連携方法を確認しました。訓練では、ドローンを用いて上空から現場の状況を確認した後、重機で土砂を撤去。警察の機動隊と消防隊が土砂に埋もれた小屋の中に取り残された人を救助し、処置を行いました。最後は県警ヘリ「はやて」も登場。100人以上の住民が訓練を見学し、防災意識を高めました。

東急ホテルズ&リゾーツから木のおもちゃをいただきました

東急ホテルズ&リゾーツ株式会社から丹波山村保育所へ9月1日、やまなし水源地ブランド推進協議会が開発した、山梨県産の木のおもちゃとテーブルを寄贈していただきました。同社の西野知夫常務執行役員総務・財務グループ・人財戦略グループ統括部長、公益財団法人オイスカ山梨県支部会の田中美津江会長、木下喜人村長らが保育所を訪れ、寄贈式を行いました。新しいおもちゃを受け取った子どもたちはさっそく、木ならではの手触りや音を感じながら遊んでいました。

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